2004.02.28
夜、DVDで映画「チャーリーズ・エンジェルズ フルスロットル」を見る。フルスロットルはテレビのCMの予告編でもよく放送されていたし、前作も見ているのでレンタルショップで旧作になったのを機会に見ることにした。
前作と同じ展開を予想していたのだが、かなり前作と違うのに気がついた。今回はエンジェル達の登場シーンを短編化して、それをつなげているかのような流れだ。いわばエンジェル達がめまぐるしく衣装変えをしているシーンが切り替わってゆくのだ。その上、映像もストーリーもエンターテイメント性に徹している。まじめにしかアクションやストーリーを理解できない人には面白くないかもしれない。しかし、ここまでエンターテイメント的な映画に仕上げてくれていると、私は結構楽しむことができた。
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2004.02.26
映画の公開前には予告編を見て、海賊物でそんな面白そうには思えず、余り見てみたいとは思わなかった。ところが、映画が公開されてから観客動員数が多かったみたいで、私の予想に反して面白いのかなと思った。それで、レンタルショップで旧作になったのを機会に見てみることにした。
海賊映画ということでアクションシーンを期待していたのだが、そうではなかった。映画の途中で海賊が呪いによって幽霊のようになっているのがわかる場面は面白かったように思う。この映画は好みが分かれるだろう。
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2004.02.22
DVDで映画「奪還 DAKKAN」を見た。
スティーヴン・セガール主演によるアクション映画である。これまでのセガールの映画とは少し違っていた。ストーリの前半でセガール自体がFBIの捜査官であることが分かってしまう。これまでだと、元何々だったという履歴の話が多かったし、現在は一匹狼という存在だった。そのため、敵と戦うシーンはひとりで格闘するという場面が大半を占めていた。ところが、今回は囚人の仲間と一緒に戦っているのだ。セガールの孤独な戦いという感じではなくなってしまっている。アクションシーンももうひとつだ。以前のような見ていてセガールがカッコいいという映画ではない。それでも、そこそこ楽しめるとは思う。
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2004.02.20
この映画は劇場で公開されるのを楽しみにいていたので、さっそく休みの日に映画館へ行って見て来た。
全部を見終わって、最も印象に残ったのはラストシーンの長さだった。映画のクライマックスシーンが終わってから、The Endまでのラストシーンがこれほど長い映画を見たことがない。それだけに、映画の終わりの余韻を楽しめる作品になっている。
今回の王の帰還は全編を通じて見応えのあるシーンが盛り込まれていて、マトリックスの三作目のようにトーンダウンしたような感じがしなかった。
これで「ロード・オブ・ザ・リング」の全作品が終わったわけだが、今後この作品を超えるような作品はなかなか出て来ないだろう。
それだけに、今後何度も繰り返して見たい作品だ。
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2004.02.14
レンタルショップでランキングが比較的上位で、ビデオやDVDも多く入荷していたので見てみることにした。
事件ものとアクションものが混ざっているような映画だった。ストーリーはテレビドラマっぽい。クライマックスでのアクションシーンは映画ならではであろうか。
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2004.02.12
レンタルショップでDVDを結構入荷していたので、1週間レンタルになった機会にDVDを借りてきた。
「ドリームキャッチャー」というタイトルから、幽霊ものを予想していたのだが、宇宙生物ものだった。それと、超能力とを掛け合わせたような内容だ。こういうものが好きな人には面白いかもしれない。
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2004.02.08
土曜洋画劇場で地上波初放送になった「ロード・オブ・ザ・リング」を見る。以前ビデオで見たので、これで二度目だ。吹き替えだったので迫力に欠けているような気がした。
第二部の「ロード・オブ・ザ・リング 二つの塔」と比べて、第一部はそれほど面白いもの場面があるわけではない。特に出だしは退屈だ。しかし、この第一部を見ていないと第二部はさっぱり分からないらしい。というのも、あややが第一部を見ていない人たちと映画館へ行ったのだが、一緒に行った人たちは何をやってるのか全然分からなかったという感想だったそうだからだ。だから、いきなり第二部から見るというのは止したようがいい。
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2004.02.07
アマゾンで「ユー・ガット・メール」のDVDを購入したので、さっそく見ることにした。実は、すでに「ユー・ガット・メール」をビデオで一度見たことがある。だから、今回で二度目だ。
二度目の今回は日本語の吹き替えで見た。というのも、徳永 哲士 (著)『英語が上達しないのにはワケがある!―これが「英語3段とび吸収法」だ』 (サンマーク出版)という本にまずは日本語で映画を楽しもうと書いてあったからだ。しかし、日本語の吹き替えで見ると、どうもおかしい感じがする。感じが出ないだ。それで、後から本を見返してみたら、まず日本語字幕で楽もうと書いてあった。なーんだ、私の勘違いだったのだ。
「ユー・ガット・メール」をもう一度見て思ったのだが、 この映画はラブストーリーの王道を行っている作品だということだ。ほんわかとしたストーリーが流れてゆく。そして最後の場面でああよかったと思えるようになっている。これから英語学習で何度も見ることになるだろうから、この作品でよかったのかもしれない。
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2004.02.03
「日曜洋画劇場」で放送されていたのをビデオに録画しておいて見た。
これは、ウェディング・プランナーの女性と小児科医の医師との典型的なラブストーリーだった。ラブストーリーを見るのは久しぶりだ。筋書きはこんなものだろう。
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2004.02.01
去年のランキングの上位になっていた映画だったので、ずっと気になっていて、今回はDVDを借りて見ることにした。
主演の男優は、「バーバー」という映画で主演を演じてたのを覚えている。どうやら、ビリー・ボブ・ソーントンという名前らしい。
2002年アカデミー賞<最優秀主演女優賞>を受賞したハリー・ベリーが出ていることも知った。
これは名画である。ストーリは悲しい。
ハリー・ベリーの夫役の死刑執行のシーンが続く。
その後、父親役のビリー・ボブ・ソーントンの青年になった息子さんが父親の目の前で自殺するシーンには驚かされた。
さらに驚かされたのは、死刑で夫を失ったハリー・ベリーが息子まで事故で死んでしまったことだ。
息子を自殺させてしまった男と、夫と息子を失った女が出会い、物語が流れてゆく。
ラストでハリー・ベリーが、ビリー・ボブ・ソーントンが夫の死刑執行に立ち会った看守であることを知るシーンには心配させられた。
この結末は映画を見てください。
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